タイヤ空気圧

タイヤの空気圧について

タイヤの空気は知らない間に抜けていることを知っていますか?
実は自然に少しづつ抜けているのです。

 

空気圧が減ると乗り心地が悪くなる・燃費が低下するのはもちろん、高速道路で車線変更したときなど、とても危険です。

 

ガソリンスタンドで気軽にチェックしてもらえるのでガソリンを入れるついでに「空気圧をみてください。」と言えば無料でみてくれます。

 

セルフのガソリンスタンドであれば空気圧を、自分でチェックすることもできます。

 

(チェックする目安)

 

1ヵ月に1回。

 

高速道路に乗る前

 

(費用)

 

基本的に無料です。

 

(補足)

 

タイヤが温まっていると正確な数値が出てこないので、タイヤが冷えているときにチェックしましょう。

 

カー洋品店などで数百円〜2、000円ぐらいで空気圧測定器を購入することができます。常備しておくと便利です。

 

 

(豆知識)

 

空気圧を自分でチェックしたいけど、何をやっていいのか全くわからない・・・って方いると思います。
そもそもこのタイヤの空気圧はどのような状態が好ましいか知っておく必要があります。

 

たとえばですが、片足長靴をはいて、もう片足をシューズなんていうメチャクチャなバランスで歩くとガタガタですよね。
歩けない事はないですが、これから1週間これで生活して下さい!なんて事になると、1週間後に体のバランスが間違いなくおかしくなっている事でしょう。

 

つまり、車も同じ事で、4つのタイヤの空気圧がバランスよく入っていないと人間で言うところの"足"、車ならタイヤがおかしくなってしまいます。

 

じゃあどれぐらい空気を入れたらいいの・・・?
実はこれはすごく簡単に知る事が出来ます。

 

運転席のドアを開いた時にしか見る事が出来ない部分に、その車に適した空気圧を表示してくれています。
これを指定空気圧といいます。

 

これさえわかれば自分でもチェックする事が出来ますよね。

 

 

空気圧は必ず最適値にしておく事が重要です。
少なすぎると偏った磨り減り方をしたり、ハイドロプレーニング現象という路面を滑る事にもつながります。
逆に多すぎてもタイヤの中心のみミゾが磨り減ったり、最悪バーストと呼ばれるタイヤが破裂する事すらあるのです。

 

燃費なども大事ですが、何より命が大事ですし、他の方に迷惑をかけないためにも1月に1回、空気圧のチェックをしましょう。