エンジンルーム点検

エンジンルーム点検について

エンジンルーム点検をするには、車のボンネットを開けてチェックします。

  • エンジンオイル
  • ブレーキオイル
  • パワステオイル(電動の場合は除外)
  • 冷却水
  • ATならオートマチックフルード、MTならクラッチマスターシリンダー

上記の液の残量が少なすぎたり、多すぎたり、色が濁って(極端に)いたりしたら要注意です。

 

通常は液の残量はあまり変化しません。
変化に気が付いたらプロに見てもらうことをおすすめします。

 

(点検時期目安)

 

1週間に1回見るのが理想的です。
古い車は特にチェックしましょう。

 

(費用)

 

無料です。

 

(補足)

 

バッテリーに比重計がついていたら、チェックしましょう。
車はバッテリーが弱くなるとエンジンがかからなくなります。
特に冬場は要注意です。

 

ブレーキフルードが減っていたとしても、オイルをすぐ足すのはダメです。
ブレーキパッドが減ると液の量も減るのでプロに見てもらいうことをおすすめします。

 

 

(豆知識)

 

エンジンルームは走行し終わった後、非常に暖かくなるため、ネコが入ってしまうこともあるそうです。
JAFのツイッターに投稿されていたことなので、そんなに珍しい事ではないはずです。

 

ツイッターの投稿を見ていると、実際経験された方がちらほらいましたので、ありうる話と考えた方が良いです。

 

ちなみにエンジンルームにネコが入っている事に気づかず、そのままエンジンをかけてしまった場合ビックリしてしまったネコがチーン・・・な事になる事もあるそうです。

 

JAFが言う対策としては、エンジンをかける前にボンネットをバシバシ叩けばよいそうです。
一手間ですが、車とネコの無事を考えて、寒い時期には実践した方がよさそうです。